TOPICS 2019.01.08

2018年Best Wizard詳細~ファンの皆さまによるベストバウト&MVP投票をじっくり発表!

 毎年恒例となりましたファンの皆さまの投票による年間ベストバウト&MVP投票・Best Wizard。今年も本当にたくさんの投票ありがとうございました!各賞の受賞者は先日の1月6日新宿大会で発表させていただきましたが、ここでは2位以下やコメントも含め、たっぷりしっかりと紹介させていただきます!

インパクト大賞は安納サオリ正危軍加入!

 まずは試合に関わらず、皆さまの記憶に驚きをもって刻み込まれた出来事を投票いただくハプニング&インパクト大賞。こちらは僅差ではありますがやはりプロレス界に激震を起こした「安納サオリの正危軍加入」が1位に選ばれました。ここしばらくは勧誘に空振りが続いていた正危軍でしたが、ここへ来てまさかの安納サオリ加入。その後の彼女の水を得たような戦いぶりは皆さまもご存じの通りです。

 そして同率で2位&3位に入った出来事が「9.17横浜文体での小林香萌の靭帯負傷」「9.17横浜文体でのアジャコングの大流血」。魔物が棲むと言われる文体、ここで続いた負傷は皆さまの記憶にも強烈なインパクトを残したようです。その他には「希月あおい選手の引退とMK4入り」という思い出深い出来事も挙げられておりました。

 ベストバウトは9.17横浜文体、志田光 vs アジャコング!

 年間で最も印象的だった試合・ベストバウトにはやはりこの試合、志田光 vs アジャコングの無差別級選手権試合が選出されました。挑戦者決定トーナメントから始まるラストウーマンスタンディング、そして文体メインでの初防衛戦と、今年の中盤はまさにこの試合への道のりがOZマットの中心であったと思います。そしてそれに応えるだけの決死の試合を繰り広げた両選手の気迫こそが、今回の結果を導いたのではないでしょうか。

 そしてこちらの2位は12.2後楽園ホール大会のタッグ選手権試合、王者・世志琥&山下りな vs 挑戦者・松本浩代&米山香織でした。それまで「獣友の武器」であった米山が松本を武器に使い、最後は驚愕の獣友爆弾が炸裂!これぞタッグタイトル戦というド派手で最高に激しい試合だったと思います。

 3位は僅差で8.19名古屋国際会場でのイリミネーション6人タッグラストウーマンスタンディングマッチでした。最後に残ったのはアジャコングと小林香萌。ここでの小林の死に物狂いの戦いが感動を呼んでのランクインです。この試合にはこんな熱いコメントもいただいております。

私、今までプロレスなんて見たことがありませんでした。でもこの試合を相棒がたまたまGAORAチャンネルで見ていて。最初は横目で見ていたのですが、段々画面に引き込まれていって。小さな体で大きな体のアジャ選手に何度も向かっていく小林選手。試合展開の面白さに夢中になってしまいました。そして続きが見たくなり、9月17日横浜文体の試合も見に行こうと決めました。それから度々OZの試合を見に行くようになりました。怪我をしてしまったのは残念ですが、今後の活躍に期待します!

 レスラー冥利に尽きるコメント、本当にありがとうございます!

年間MVPは志田光が受賞!

 年間MVPはやはりこの人。2018年にデビュー10週年を迎え、自らの一時代を築き上げた志田光が受賞です!6月の戴冠以来、たった2度の防衛戦でここまでのインパクトを残すということ自体がその勢いを証明していると言えるでしょう。昨年は「志田光の時代」だったOZマット、2019年はその勢いをどこまで燃え上がらせるのでしょうか。

 そして第2位は米山香織!米山個人への投票のほかに獣友という投票もいただいており、ユニット誕生からの爆進ぶりがそのまま投票に繋がった結果となりました。なお獣友への投票には「獣友の3人でのMVP獲得が、記憶が正しければ5回(3/17、4/1、6/3、8/12、11/4)というのが一番活躍した証拠だと思います」という最高に論理的なコメントもいただいております。また3位はこちらも安納サオリがランクインとなりました。

 

 この投票は選手の注目度も高く、今や名実ともに正にOZアカデミー一年間の総決算となっています。今年2019年も今まで以上に皆さまに楽しんでいただける熱い熱い試合をお届けできるよう選手スタッフ一同全力で邁進してまいりますので、どうぞより一層のご声援をよろしくお願い致します!