RESULTS試合結果

results 2026.10.27

【26.10.25横浜武道館】試合結果~パワゴジが正危軍&H.A.T.E.を撃破も、軍団内闘争が勃発!

OZアカデミー年間最大のビッグマッチ横浜武道館大会~業火絢爛~、今年も壮絶な戦いが繰り広げられました。大変長らくお待たせいたしました!激闘の結果をお届けいたします!

OZアカデミー女子プロレス横浜武道館大会 OZ30th & OZAKI40th ~業火絢爛~

■興行・試合日程:2026年10月25日(日) 15:15開場/16:00試合開始
■開催地:神奈川県 ■試合会場:横浜武道館 ■観衆:2,018人

オープニングアクトでは昨年に続きシンガーTiAの歌声が会場を包み込む

■第一試合:AKINO復帰戦 6人タッグマッチ30分一本勝負
【ファントムリミット】◯AKINO&狐伯&神姫楽ミサ vs 【センダイガールズプロレスリング】岩田美香&高瀬みゆき&●サファイア・リード
16分50秒 フランケンシュタイナー ⇒ エビ固め

■第二試合:シングルマッチ30分一本勝負
◯藤本つかさ vs ●風南ユキ
8分06秒 ジャパニーズオーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールド

■第三試合:「ちびっこ愚連隊6人タッグ10連勝による新王座創設」OZアカデミー公式妨害試合 2対3ハンディキャップマッチ30分一本勝負
●諏訪魔&ダンプ松本&堀田祐美子 vs 【ちびっこ愚連隊】◯ラム会長&花園桃花
14分12秒 リングアウト
※ちびっこ愚連隊は6人タッグ戦9連勝達成

全員の場外乱闘中、場外でダウンしているラムをビッグ・ボスがリングに押し込み勝利
これで愚連隊は9連勝。10勝に王手を掛けた。

■第四試合:シングルマッチ30分一本勝負
◯浜田文子 vs ●黒潮TOKYOジャパン
10分03秒 ムーンサルトプレス ⇒ 片エビ固め

黒潮の不適切行為に浜田は「触るならちゃんと触れ」

■セミファイナル:OZアカデミー認定タッグ選手権試合:タッグマッチ30分一本勝負
【第43代王者・漆黒のオイモカブキ】◯安納サオリ&ウナギ・サヤカ vs 【挑戦者・COSMIC ANGELS】なつぽい&●水森由菜
19分13秒 タンタンドル
※第43代王者組が初防衛に成功

■メインイベント:パワーゴジゾネス連合 vs 正危軍&H.A.T.E.連合 5対5全面戦争 特別ルール45分
【パワーゴジゾネス連合】松本浩代&水波綾&山下りな&青木いつ希&ZONES vs 【正危軍】尾崎魔弓&桜花由美&翔&【H.A.T.E.】刀羅ナツコ&吏南

【試合ルール】試合は全選手がリングコーナーに控えた状態で開始され、2分間のシングル戦5試合と、35分間の10人タッグ戦を連続して行う特別ルールを採用する。この合計45分間でフォール、ギブアップ、10カウントKOをより多く奪ったチームが勝者となる。フォール等を奪われた選手も退場することなく、試合終了まで全選手が戦い続けなければならない。また試合冒頭のシングル5試合の出場順は、両軍とも各選手がリングに上がる瞬間まで明かされない。
なおパワーゴジゾネス連合がこの試合に敗北した場合、松本浩代が保持する無差別級王座は剥奪となる。

<試合結果>※カッコ内はチーム累計ポイント
【1本目】松本浩代 vs 吏南
0分41秒 ●松本 vs ◯吏南 ジャックナイフ固め(0対1)
【2本目】ZONES vs 翔
3分33秒 ●ZONES vs ◯翔 腕ひしぎ十字固め ⇒ ギブアップ(0対2)
【3本目】青木いつ希 vs 桜花由美
5分47秒 ●青木 vs ◯桜花 ビッグブーツ ⇒ 片エビ固め(0対3)
【4本目】水波綾 vs 尾崎魔弓
7分59秒 ●水波 vs ◯尾崎 片エビ固め ※スピアーを切り返して(0対4)
【5本目】山下りな vs 刀羅ナツコ
【10人タッグ】
15分54秒 ●松本 vs ◯刀羅 スワントーンボム ⇒ 片エビ固め(0対5)
17分45秒 ●山下 vs ◯吏南 Pink♥Devil ⇒ 片エビ固め(0対6)
18分36秒 ◯山下 vs ●吏南 インプラント ⇒ エビ固め(1対6)
22分26秒 ◯水波 vs ●尾崎 ダイビングギロチンドロップ ⇒ 片エビ固め(2対6)
24分55秒 ◯松本 vs ●尾崎 ライガーボム ⇒ エビ固め(3対6)
28分48秒 ◯青木 vs ●翔 エビ固め ※丸め込んで(4対6)
28分55秒 ◯青木 vs ●翔 エビ固め ※丸め込んで(5対6)
29分31秒 ◯青木 vs ●翔 ラリアット ⇒ 片エビ固め(6対6)
30分12秒 ●青木 vs ◯刀羅 ダイビングボディプレス ⇒ 片エビ固め(6対7)
33分20秒 ◯松本 vs ●刀羅 ロックドロップ ⇒ 片エビ固め(7対7)
34分35秒 ◯松本 vs ●尾崎 ロックドロップ ⇒ 片エビ固め(8対7)
44分20秒 ●山下 vs ◯尾崎 オザマユ(8対8)
【45分終了時点で同点、サドンデスに突入】
52分20秒 ◯山下 vs ●尾崎 スプラッシュマウンテン ⇒ エビ固め(9対8)
※ポイント9対8にてパワーゴジゾネス連合の勝利。
※12月30日後楽園ホール大会における、松本・水波・山下・青木・ZONESによる無差別級選手権試合が決定。ルールは後日発表。

1本目、松本vs吏南。ジャックナイフ固め
2本目、ZONESvs翔。腕ひしぎ十字固め
3本目、青木vs桜花、ビッグブーツ
4本目、水波vs尾崎、抑え込みを切り返す
5本目、山下vs刀羅は両者譲らず。ポイント0対4で10人タッグへ
刀羅のスワントーンで0対5
さらに吏南がPink♥Devilで0対6まで引き離す
直後山下がインプラントで吏南へリベンジ。1対6へ
水波が尾﨑に机上へのホットリミット
大ダメージの尾崎が水波、松本に連続でポイントを奪われ3対6へ
さらに青木が翔から一気に3ポイント連続奪取!一気に6対6へ
すかさず刀羅が青木からダイビングボディプレスでポイント奪還。6対7へ引き戻す。
松本が刀羅、尾崎からロックドロップで連続フォール。8対7とついにパワゴジが逆転
このまま勝利を決めたいパワゴジ。山下が尾﨑の頭に竹串を突き立てる
44分を超えたところで尾﨑がオザマユで山下をフォール。同点のため試合はサドンデスに突入
全軍入り混じる激闘の中、試合は尾﨑対山下へ
ラストは山下が圧倒のスプラッシュマウンテンで尾﨑からスリー。死闘にピリオドを打った
敗戦後も正危軍とH.A.T.E.の絆は揺るがず
死守したベルトを尾﨑に誇示する松本
刀羅は正危軍との共闘継続を宣言、今回不参加だった安納に鎖を渡す。安納は無言で受け取り立ち去った。
勝利を決めた山下を筆頭に、パワゴジ全員がベルトへの挑戦を表明
松本は号泣とともに挑戦を受諾。12月後楽園でのパワゴジタイトル戦が決定

レフェリー:伊東幸子、石黒淳士
リングアナ:ダイナマイト関西、中村裕之、ライチ聖矢