TOPICS 2018.06.04

無差別級選手権挑戦者決定・変則トーナメントの説明!

昨日の無差別級選手権試合後、尾崎代表により突如発表された次期挑戦者決定のための変則トーナメント。9月17日横浜文化体育館の無差別級選手権・志田光戦に繋がるこの戦いの選抜方式を、本日は改めてご説明致します!

今回の参加選手は12名。

正危軍より尾崎魔弓、Alex Lee。

Mission K5より加藤園子、AKINO、希月あおい、小林香萌、関口翔。

獣友(ケモトモ)よりアジャ・コング、米山香織、松本浩代。

そして倉垣翼、安納サオリ。

 

この12名の中からまず尾崎、アジャ、米山、松本、安納、関口の6名が、7月8日新宿大会のオープニングでくじ引きを行い、その当日に1対1のシングルマッチを計3試合行います。そして続く7月29日横浜大さん橋大会で、今度は加藤、AKINO、倉垣、希月、小林、Alexが同様にくじ引きで組み合わせを決めたシングルマッチ3試合を行います。

この計6試合の勝者6名が、8月19日の大場所・名古屋国際会議場大会で”イリミネーション6人タッグ・ラストウーマンスタンディングマッチ”を戦い、ここで最後まで勝ち残った1名が、OZアカデミー年間最大のビッグマッチ・9月17日横浜文化体育館大会でチャンピオン・志田光の持つ無差別級選手権に挑戦することになるのです!

■イリミネーション6人タッグ・ラストウーマンスタンディングマッチルール説明

この試合に出場する6名は3対3のチームに分かれ、まず最初はイリミネーションルール(敗者負け抜け)の3対3で試合を開始します。

ここで3カウントフォールまたはギブアップを取られた選手は、このイリミネーションルールに基づいて順次退場させられていきます。

そして最後の2人が残った時点で、1対1のシングルマッチへ突入することになるのです。

上の図では赤コーナーから1人、青コーナーから1人が残っていますが、仮に片方のチームで2人が残った場合は、その2人によるシングルマッチになります。

また片方のチームだけが3人全員残った場合は、この3人による3WAYマッチを経てから、同じように1対1のシングルマッチへと移行していくわけです

そしてこのシングルマッチに突入した時点で、勝敗の決着はラストウーマンスタンディングルールへと切り替わります。徹底的な完全決着を目的としたこのルール、3カウントフォールまたはギブアップを奪っただけでは試合決着とはなりません。ここから更にレフェリーがダウンカウントを数え始め、このカウントが10に至らなければ、フォールは無効・試合再開となってしまいます。


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「3カウントフォールの後、更にそこから10カウントKO」が求められるという過酷なルール。だからこそこの試合の勝者が、”最強の挑戦者”と呼ばれるにふさわしいという証を手にするのです。

OZアカデミー参加選手のベテランからニューフェイスまで、多彩な選手が顔を揃えたこの戦い。ここから3ヶ月間の戦いは新たなるOZの覇権争いとなっていきます。まず初戦は7月1日、皆さまどうぞご期待ください!