TOPICS 2018.09.13

9月17日横浜文体・横浜花魁道中の見どころ③~無差別&タッグの両選手権!

OZアカデミー9月17日横浜文体の見どころ解説、今回はいよいよ最終回、タッグ選手権と無差別級選手権、両タイトルマッチを徹底解説いたします!

【OZアカデミー認定タッグ選手権/SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Tag Team Championship】ダブルタイトルマッチ タッグマッチ30分1本勝負

OZアカデミー王者)尾崎魔弓&雪妃魔矢 vs SEAdLINNNG王者)世志琥&山下りな

昨年10月横浜文体での戴冠以来その防衛戦を拒否し、結果として一年近い長期政権を築くこととなった第27代OZアカデミー認定タッグ王者、正危軍・尾崎魔弓雪妃魔矢。この間に行った防衛戦は、実に6月後楽園ホール大会の一度のみ。ベルトには勝手にスワロフスキーで自分たちの名前を装飾し、好き放題の王者像を見せつけてきました。

ところが8月17日の名古屋国際会議場大会でSEAdLINNNGタッグタイトルの初代王者となった世志琥&山下りなが尾崎&雪妃を挑発。特に山下からの雪妃に対する「いつまで尾崎の金魚のフンをやってるんだ」という言葉が雪妃に火をつけ、興奮した雪妃が対戦を受諾。それもOZとSEAdLINNG両方のタッグベルトを賭けるという前代未聞のダブルタイトルマッチが決定いたしました!

尾崎&雪妃組は自らを永久王者としてできる限り防衛戦をせず、このままベルトを私物化することを狙っています。この二人がそれを勝ち取るためは、間違いなく手段は選びません。しかし世志琥&山下組もSEAdLINNNGの初代王者として、防衛戦をしない王者にベルトを渡すわけにはいきません。しかもどちらのチームも、負ければ団体からのタイトル流出という大事件となります!チームとチーム、団体と団体の威信を賭けた世紀の一戦が幕を開けます!

【The Wizard of OZ】OZアカデミー認定無差別級選手権試合シングルマッチ60分1本勝負

挑戦者:アジャコング vs 王者:志田光

今年6月に世志琥を破り、OZアカデミー最強の証・無差別級選手権のベルトを手にした第22代王者・志田光。若手時代からOZマットに参戦し続けることで、誰もが恐れるような強豪たちと戦い、潰され、また立ち上がってきたことの結果がこの栄冠です。だからこそ志田はすでにこの3ヶ月で充分すぎるほどの王者の威厳を身にまとい、その凛とした佇まいでベルトとともに戦いの頂点に座してきました。

そんな王者が初めて迎える挑戦者、それが全12名により行われる死闘を勝ち上がってきた史上最強の挑戦者・アジャコングです。現在の女子プロレスの象徴であるアジャコングが、ここまで厳しい戦いを経てこのリングに立つという意味。アジャコングはここに至るまでに行われた全ての戦いの意味をこの勝利に見出すために、王者である志田を全力で叩き潰し、その腰からベルトを剥がし取るためにリングに上がるのです。

志田にはこれからOZマットで証明していかなければならない戦いがあります。OZへの初参戦時にグチャグチャに潰されたアジャコングに、見せつけなければならない力があります。そしてアジャには自らが所属する団体であるOZアカデミー、そして自らの仲間が待つ獣友のために必要な栄冠があります。女子プロレスそのものをその両肩に担い続けてきた最強の誇りがあります。

OZアカデミーが全力を投じて開催する最大のイベント・横浜文体。そのメインイベントで争われるのは、団体の象徴であるベルトのみならず、この二人のこれまでの軌跡、生き方、そして時代そのものなのです。果たして勝つのは王者か挑戦者か。OZアカデミー横浜花魁道中、最大の大会で史上最高の戦いをご覧いただきます!

見どころ解説第一回はこちら!
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OZアカデミー女子プロレス横浜文化体育館大会 ~横浜花魁道中~

2018年9月17日(月・祝) 15:15開場/16:00試合開始 於:神奈川・横浜文化体育館