TOPICS 2018.08.04

8月19日名古屋国際・ラストウーマンスタンディング出場選手特集①尾崎魔弓

 7月8日新宿大会でのアジャ・松本・尾崎の勝ち抜けに続き、7月29日の横浜・大さん橋ホール大会で更に加藤・AKINO・小林が勝ち抜け、遂に8月19日名古屋国際会議場大会「イリミネーション6人タッグ・ラストウーマンスタンディングマッチ」の出場全6選手が決定いたしました。9月17日のOZアカデミー最大のビッグマッチ・横浜文化体育館大会、そのメインで志田光と戦う無差別級選手権試合への出場権を賭け、この6名が最後の一人になるまで終わりなきバトルを繰り広げることとなるのです。ここでこの出場選手一人ひとりに関する予想をお届けしたいと思います!  まずルールの説明はこちらをどうぞ! 本日の第一回目に紹介するのはこの選手です!

<大会情報>OZアカデミー名古屋大会
~プラムの花咲くOZの国 2018 in 名古屋~

2018年8月19日(日)11:20会場 12:00試合開始 於・名古屋国際会議場
■OZアカデミー認定無差別級選手権次期挑戦者決定戦
イリミネーション6人タッグ・ラストウーマンスタンディングマッチ

出場:尾崎魔弓(正危軍)

 言わずと知れたOZアカデミーの首領。無差別級選手権も過去に二度に渡って手にしており、現タッグ王者でもあることから考えても今回も生き残り候補筆頭の一人と言えます。またこのラストウーマンが行われる名古屋は尾崎自身「第二の故郷」と呼んでおり、自身の30周年記念試合(vs桜花由美・ドレスアップワイルドファイト)もこの会場で行っていることから、盛大な応援団の来場も予想されます。本人もここでの勝利には格段に強い思いを抱いているはずです。

 しかもここを越えた先に待っているのは、OZアカデミー最大のビッグマッチ・横浜文化体育館大会のメインイベント。恐らくこの名古屋大会では、いつも以上に正危軍を総動員して乱入と凶器が飛び交う大乱戦を狙ってくると思われます。ラストウーマンでの敵が5人だとしても、正危軍はポリスとMIOレフェリーも入れれば同じく5人。試合をひっくり返すには十分な人数です。そして何よりこういう乱戦や持久戦、混戦こそが、尾崎魔弓が最も得意とする勝利の方程式=”修羅場”であると言えるのです。

 ただいくつかの不安材料があるとすれば、まずは尾崎自身がこのイリミネーション6人タッグ・ラストウーマンスタンディングマッチ初体験だということ。タッグマッチでのラストウーマンスタンディングの経験はありますが、6人から始まるこのさらに過酷なロングバトルは尾崎にとっても初めての戦場。この形式に慣れた選手が何人かいる中では、どうしてもペース配分への注力が重要となります。しかしこの対戦相手5名は尾崎にとって「全員敵」。もちろん元よりそういう試合形式なのですが、尾崎の場合は「敵」の度合いが違います。当たり前のように全員から狙われるはずです(そう考えると、よく自分からこの試合形式を提案したなと思いますが…)。

 尾崎としては何としても自らのペースを崩される前に、他の選手のペースを潰しにかかる必要があります。そしてそれができるだけの布陣を敷いてきます。尾崎自身がもっとも有利な戦い=乱戦に持ち込めるかどうか、それが尾崎が勝利を握る鍵です!

■その他の選手の予想解説はこちら!
<第2回>松本浩代
<第3回>加藤園子
<第4回>AKINO
<第5回>アジャ・コング
<第6回>小林香萌

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