NEWS 2018.08.05

8月19日名古屋国際・ラストウーマンスタンディング出場選手特集②松本浩代

8月19日名古屋国際会議場大会で行われるイリミネーション6人タッグ・ラストウーマンスタンディングマッチ。その出場選手についての予想解説、続いては松本浩代です! まずその前に、この試合形式のルール説明はこちらをご覧ください!

OZアカデミー認定無差別級選手権次期挑戦者決定戦
イリミネーション6人タッグ・ラストウーマンスタンディングマッチ

出場:松本浩代(獣友)

 WWEのメイ・ヤング・クラシックへの参戦も発表され、名実ともに現在の女子プロレスを代表する選手の一人となった松本浩代。昨秋まではOZアカデミー認定無差別級選手権・第20代王者として、一年に渡る長期政権を築いてきました。その激闘の歴史は皆さまも記憶に新しいところだと思います。昨年の文体で惜しくもその座は世志琥相手に手放しましたが、現在でも松本は無差別級のベルトへの想いとこだわりが最も強い選手の一人です。新人の頃からOZマットで猛者たちを相手に激しく揉まれ、10年近い時間を経てようやく、そう、ようやく手にした無差別級のベルト。だからこそあれだけの強大な政権を作り、ベルトとともに更に大きく成長することができたのです。松本にとって、無差別のベルトとは松本自身です。求めて続けてようやくその手に収め、そしてそれを失った今、彼女のベルトに対する熱望は我々の想像を遥かに越えています。

 そしてもうひとつ、OZアカデミー最大のビッグマッチとなった横浜文化体育館のメインイベント、そのリングに唯一3年に渡って立ち続けているのが松本浩代その人なのです。加藤園子戴冠時のイリミネーション6人タッグ・ラストウーマンスタンディングマッチ。翌年の加藤園子とのシングルマッチ。そして昨年の世志琥とのシングルマッチ。文体での王座を賭けた戦いには必ず松本浩代がいました。今年の志田光が待つ文体のリング、松本浩代はそこに自分が行くことを既に決めています。あとは勝つだけです。

 彼女自身はこの試合形式にも慣れており、長丁場に対するスタミナも立証済です。獣友という力強い仲間を得て勢いもあります。ただ今回のラストウーマン戦は図らずも軍団対抗の色合いも帯びており、戦い方、ペース配分、生き残る術、全てにおいていつも以上に戦略が必要となります。悪知恵の正危軍、チームワークのMK4、それぞれに的確な対策が必要ですし、仮に獣友の2人が生き残ったとすると、完全決着を付けなくてはならない相手はアジャ・コングになります。力と体力、戦略と戦術、そして運と気持ち、その全てが揃ったとき松本政権復活の狼煙が上がります!

■その他の選手の予想解説はこちら!
<第1回>尾崎魔弓
<第3回>加藤園子
<第4回>AKINO
<第5回>アジャ・コング
<第6回>小林香萌

<大会情報>OZアカデミー名古屋大会
~プラムの花咲くOZの国 2018 in 名古屋~

2018年8月19日(日)11:20会場 12:00試合開始 於・名古屋国際会議場
お問い合わせはOZアカデミーオフィシャルサイト問い合わせフォームより
前売り券は、OZアカデミーオフィシャルWebショップチケットぴあイープラスローソンチケット、他ポスター掲示店にて発売中。